ゴルフ情報
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女子ゴルフ:伊藤園レディスゴルフトーナメント、最終日 ダイジェストニュースより
天候は、あいにくの霧雨の中で行われた。
見事!古閑が首位を守り、今季3勝目を上げた。
最終組に通算8アンダーで首位に並ぶ大山志保、李知姫(韓国)、古閑美保ら。
古閑は、3番をバーディを取り返し、5番から6連続のバーディに成功し、一気に独走態勢となった。
賞金ランキングにおいても首位との差を約1,840万円とし、現在賞金ランキングトップの李知姫に迫まる。
宮里藍は首位と1打差の4位タイから、優勝を狙える位置からのスタートとなった。
チャージが遅かったというより、古閑が好調で惜しい首位と2打差の2位タイでこの大会を終えた。
上田桃子は首位と2打差内には17名がひしめき合う大混戦の中スタートし逆転優勝を目指した。
しかし、ショット・パットの調子が悪く、そのまま通算7アンダーの14位タイで3日間の戦いを終えた。
横峯さくらは、首位とはに1打差の僅差4位タイからスタートした。
相性の悪い大会だが、よく頑張ったと思うが、
池ポチャもあり通算6アンダーの19位タイという結果におわった。
男子ゴルフ:三井住友VISA太平洋マスターズ最終日、石川遼5位タイ ダイジェストニュースより
最終日(08年11月16日)が静岡県・平洋クラブ御殿場コースで開催された。
天候は、午前中は小雨だったが、午後には雨の降りも強くなり、
霧も出てきて難しい状況の中の戦いとなった。
片山晋呉と今野康晴の2人のプレーオフとなった。
今野はバーディパットを外してしまい、粘りを見せた片山がバーディを決めて、
優勝を決め今季3勝目を挙げた。
賞金王争いも矢野東に約4,500万円の差をつけて、賞金王に大きく前進した。
石川遼は最終日、首位と6打差の4位タイ・スタートし、
前半同じ池に3度も打ち込見ながらもパープレーとし、
最終的に通算12アンダーの5位タイで終えることができた。
石川遼本人も12アンダーで終えたことに納得の表情だった。
通算14アンダーの単独3位に付けたのは、一時は首位に並び、
この日のベストスコアタイを出した「65」の甲斐慎太郎である。
単独4位にはね通算13アンダーの松村道央。
女子ゴルフ:ミズノクラシック、首位タイに佐伯三貴と服部真夕 ダイジェストニュースより
初日首位に立ったのは、通算5アンダーの佐伯三貴と服部真夕。
特に佐伯は、来季の米ツアー挑戦を表明しているので、
この試合に勝つことにより米ツアー出場権が得られる得られるので、
何としてでも優勝を勝ち取りたい。
一方、もう一人の首位・服部は、前週の「樋口久子IDC大塚家具レディス」で初優勝をし、
好調さを今大会でも手じしている。
3位タイには、通算4アンダーのイム・ウナと申智愛の韓国勢がついている。
5位は3位と1打差で、大山志保ら9名が続いている。
上田桃子はディフェンディングチャンピオンの意地を見せたいところだが、14位タイ。
宮里藍、横峯さくらは共に20位タイ。




